組合 基本情報
宮教組って何ですか?
宮城県教職員組合のことです。
宮教組は、「宮城の公立小中学校で働く教職員で構成され、
県や教育委員会と交渉し、教職員の願いや要求を実現する組織」です。
交渉の成果は、全教職員に還元されます。

昨年は、被災地を支え、県との交渉で給料の削減をストップさせたり、
夏休みの空直(日直を置かない日)を1日増やすことができました。

また、新任の先生が病気になり、本人の意に反して
管理職から退職を強要された事例では、
宮教組の取り組みでその間違いを正させました。
その先生は現在、元気に働いています。

宮教組は、宮城の子どもと教職員を守っています。

組合 基本情報
組合に入る意味は?
「もっといい授業がしたい。」「この忙しさ何とかして!」「 35人以下学級にならないかしら。」「放射能が心配。」「賃金や退職金が減った困る!」こうした願いや問題は、一人では解決できません。組合は、教職員の願いをまとめ、国や県に要請したり教育委員会と交渉したりして、私たちの要求を実現していく組織です。
 現在、宮教組は、本部と6つの支部をもち、教職を休職した専従役員7名と書記で運営しています。その人件費と活動の経費は組合費によって支えられています。組合費は給料の約2%、1日あたり9分間の労働分に相当します。組合が勝ち取った成果は、すべての子どもと教職員に還元されます。
 だから、組合に加入し組合費を払うだけでも、子どもと教育、教職員の生活と権利を守る大きな力になるのです。
 先輩たちが残した宮教組という貴重な財産。ぜひ、あなたに引き継いでほしいのです。あなたの9分間をぜひ宮城の子どもと教職員のためにください。宮教組はあなたの加入を待っています。

 

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